材質について
引越会社でも梱包用のダンボールを用意してくれますが、実はかなり値段になっている場合があるようです。
引越会社で購入する前に、安価なダンボールがある場合もありますから調べてみるのが賢明でしょう。

ちなみに、一人暮らしの場合は、ダンボールを20個くらいは用意しておきましょう。
ライナーほど種類は多くありませんが、耐水性を向上させたものなどがあります。
S16などの表記もまたライナー表記と同じように業界の慣習的表記で、それぞれの企業によって違ってきます。
例えば、強化芯180gsmの場合V18、HP18、P18、MM18、HP8、P8、あるいはM8などと表記し、各企業によってまちまちとなっています。
ダンボールの場合、材質によっては、8mmのダブルダンールよりも3mmのダンボールのほうが強度がある場合もありえます。
このように、使用する原用紙によって強度が異なりますから、厚いから強い、薄いから価格が安いというわけにはいきません。
また、強度を重視しますと当然ながら材質が高くなり、1枚あたりの単価は、コスト高になってしまいます。
ただ、どの業界も同じように経済ロットがありますから、必要に応じた数量および商品選びをしましょう。
ダンボールで品物を入れる部分と蓋の部分とが完全に分離されているものは、C式と呼ばれるています。
比較的薄型であることが多くなっています。
贈答用の箱として、またお菓子などのような軽い品物を入れるためのダンボールとして向いています。
その他にも、ダンボールが型抜きされた1枚型で組み立てて使用するもの、ポスターなどを折らずに丸めて収納できる筒状のダンボールなども用意されています。
みかん箱タイプ、またダブルカートンなどさまざまなサイズ・形状のダンボール箱を製造することができます。
サイズや形状の要望だけでなく、社名やロゴを印刷したい、持ちやすいようにしたいといったオリジナルなデザインや機能性の要望にも応えてもらえます。
用途を伝えますと、業者が最適なダンボールをアドバイスしてもらえますから、相談してみましょう。
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