タトウ式
薄い観音開きのダンボールをタトウ式と呼んでいます。
タトウ式は最初からダンボールの形として組まれているのではなく、広げた状態で中に入れるものをセットして四方を折りたたみ包むようにして中身を包装するダンボールです。
とても薄いので、雑誌や書類を発送するのに使われます。
メール便でも使われることが多くなってきました。
通信販売では、カタログのみの発送やサンプル品、CD・DVDなどの発送に使われます。
中身がCDなどの壊れやすい物の場合、緩衝材を入れるなどしてダンボールが折れない工夫が必要になります。
深さは5mm~30mmのタトウ式のダンボールが一般に流通しているサイズです。
サイズによって送料が変わる宅配便などではなるべく薄く包むことで、送料を抑えることができます。
ですから、オークションの商品の発送でも、なるべく送料を抑えるために、かさばらない商品であれば、タトウ式のダンボールを再利用して使う人が増えてきました。
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