Cタイプは、「み・ふた式」とも呼ばれます
ダンボールの規格のうち、Cタイプは、「み・ふた式」とも呼ばれます。
「お弁当箱式」と呼ばれることもあります。
この呼び方からも分かるように、ダンボールでありながら、ふたと箱の部分が分かれているもので、贈答用のケースなどに用いられています。
贈答用では色のついたダンボールが使われることがほとんどです。
缶ジュースやビールなど、重さのあるギフトに使われることが多いダンボールです。
ふたの部分が浅く、箱の部分が深いCタイプのダンボールは、箱に取っ手となる穴を開けて、書類ケースなど、収納に用いられる事もあります。
ダンボールの収納は収納ケースとしてはコストを安く抑えることができるというメリットがあります。
最近では、家具売り場やホームセンターでも、ダンボールで作られた収納ケースを良く目にしますが、ほとんどの形状がCタイプのダンボールです。
組み立ての方法は、ワイヤーでとめられているもの、糊づけされているもの、組み立て式のものがあります。
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