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Nタイプという規格

Nタイプという規格のダンボールは、タトウ式と同じように、厚みのないダンボールです。

タトウ式と違う点は、ふたが差し込み式になっている点です。

再利用がしやすく、テープの消費も抑えられるというメリットがあります。

また、タトウ式と比べて四隅がふさがっているため強度が出るというメリットもあります。

ただし、Nタイプはダンボールを作るための型が必要になりますので、コストの面ではタトウ式よりも高くなってしまいます。

こちらも、メール便や書類やカタログの発送に用いられる事が多いダンボールです。

一般的には薄いNタイプのダンボールが流通していますが、深さのあるNタイプのダンボールも規格として存在します。

強度を持っているため、贈答品などに用いられる事が多いダンボールです。

コストは薄型に比べやや高めです。

コストを抑えようと思えばタトウ式、強度を出すためにはNタイプと使い分けることで、それぞれのメリットを生かすことができます。

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