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素材についての分類

ダンボールの素材についての分類は、以下の通りになります。

「フルート」「ライナー」「中芯」という分類ができ、フルートはダンボールの厚みを表し、ライナーはダンボールの表面の紙の強度、中芯は中の波になっている部分の紙の強度を表しています。

一般に低コストで流通しているのは、Aフルート(厚さ5mm)でライナーがC5~6、またはK5~6。

中芯は120gのダンボールです。

フルートには他にもBフルート(厚さ3mm)やWフルート(厚さ8mm)があります。

WフルートはAフルートとBフルートを重ねたもので、重量物の運搬などに使われます。

ライナーのC・Kという表示は、古紙が多く含まれているかどうかという表示で、Cには古紙が多く、Kには新しいパルプが多く含まれています。

自分でダンボールをオーダーする場合、詳しく素材を指定する必要があります。

しかし、素人にはなかなか分かりにくい点でもありますので、荷物の内容などを業者に伝え、どのダンボールが最も適しているか相談してみましょう。

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