印刷方法
企業などで利用されるダンボールに無地のものはほとんどありません。
多くの企業がダンボールにロゴや社名を印刷しています。
ダンボールへの印刷は、版という印刷の元になる印鑑のようなものを作る必要があります。
大量に印刷したい場合には、版代も一度で済むため、そこまでコストの面でも負担にはなりませんが、小ロットのダンボールへの印刷の場合には、版を制作するコストが掛かることを覚悟しておかなければいけません。
とはいえ、近年、インターネットでダンボールを販売する会社などでは、デザインの作成を依頼者に任せることで、版代を抑える工夫をこらしています。
何度も同じ版を利用する場合には保存も可能です。
ダンボールの在庫を抱えたくない場合や、量は多いがサイズが違うなどの場合には版を保存しておくと非常に便利ですし、コスト面でも印刷代だけで済みますので随分とメリットがあります。
ただし、版の保存には期限がありますので、気をつけましょう。
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