ダンボールの処分方法
ダンボールがたまってくると、再利用しきれなくなった。
このような場合には自治体の指示に従ってゴミに出す必要があります。
多くの自治体では、ダンボールを開いて平たくして、ダンボールだけで紐でまとめてゴミに出して下さいと指示しています。
そして、処分するダンボールはほとんどの自治体でリサイクルに用いられますので、粘着テープや金具は取り除いて別のゴミとして仕分けして出しましょう。
貼られているシールを剥がす必要はありません。
ただ、自治体によっては、リサイクルが非常に後進的な自治体があるため、燃えるゴミとして小さくちぎって、可燃ゴミの袋に(生ゴミなどの袋)に入れて処分して下さいというところもあります。
事業所などで大量にダンボールの処分が必要な場合には、古紙回収業者に引き取ってもらうなど対応を考えなければなりません。
学校や子供会で古紙回収を定期的に行っていることもありますので、不明ならば自治体に問い合わせてみましょう。
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