規格外のダンボール
規格にとらわれない面白い形の梱包用のダンボールも作ることができます。
専門の業者であれば、おおよそどのような形のダンボールでも作ることができるのです。
例えば、自社の製品にあった形のダンボールを作りたいという願いも叶います。
ただし、コストは通常のダンボールを作るよりも割高になります。
特殊ダンボールという扱いになり、業者の作成する規格外のダンボールのほとんどが特大ダンボール、もしくは、極小ダンボールになります。
特大ダンボールは、自転車やタイヤの配送などに用いられる非常に大きなダンボールです。
他には鉢抑え用のダンボールなども規格外のダンボールです。
鉢植えを配送時、ダンボールに固定するために使うもので、鉢の底がはまる形になっています。
母の日や父の日など鉢植えの発送が増える時期には注文が増える特殊なダンボールです。
鉢植えだけでなく、中の製品を固定するためのパレットも、ダンボールでオーダーする業者が増えてきました。
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