上手な梱包方法1
ダンボールに商品を入れて発送する場合、中の商品を守るために色々な工夫が必要です。
配送時の中身の破損は、発送した方に責任があることになりますから、たくさん破損が続くとせっかく商品が売れても、損をすることになります。
梱包に使われる資材としては、エアーキャップが有名ですが、エアーキャップだけで隙間を埋めようとするとコストもかかります。
そこで、シュレッダーで裁断された紙を利用した梱包資材やチラシ、新聞紙と併用することでコストを抑えることができます。
ネットオークションなど、個人が配送する場合には、新聞紙やチラシを活用する方が便利ですが、一般の企業や商店が商品を発送する場合に、あまり新聞紙やチラシを多用すると商品の価値が下がって見えますので注意が必要です。
このような場合には、エアーキャップとシュレッダーの梱包資材、ウレタンの緩衝材、トリコンと呼ばれる空気の入った袋などを組み合わせて利用しましょう。
規格が詰まったダンボール箱は、規格が詰まったダンボール箱について掲載しています。
ピックアップ!:価格について
ダンボールの材質は厚い・薄いに関係なく、使用する原用紙によって価格が変動するという特徴があります。で・・・
