上手な梱包方法2
まず、商品をエアーキャップやエアーキャップで作られた袋で包みます。
ダンボールの底には新聞紙やチラシ、または発泡スチロールで作られた緩衝材などを敷き詰めます。
直接荷物をダンボールに置かないようにしましょう。
下からの衝撃で壊れることもあるからです。
荷物を緩衝材の上に置いたら、サイドの隙間にも緩衝材を詰めます。
そして、最後に、ふたと接する部分にも緩衝材を敷きます。
上からの衝撃にも耐えられるようにするためです。
そして、ダンボールを粘着テープなどでしっかりと閉じ、ワレモノ注意や天地無用など配送時の注意を促すシールを貼ります。
ここまでは、ワレモノや精密機器など、デリケートな商品の梱包方法ですが、洋服や紙製品など壊れにくい物の梱包については次の項でご説明しましょう。
ガラス製品などは、専用の箱に入っている場合はそのまま、個別に包装する場合には、新聞紙やエアーキャップなどで2重にくるむなどして割れない工夫をすることが大切です。
規格が詰まったダンボール箱は、規格が詰まったダンボール箱について掲載しています。
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