ダンボールにおける規格とは
わたしたちの身の周りには、さまざまな日用雑貨がありますが、実は多くのものが規格などを元に作られているということがわかります。
統一の規格があることによって、相互性が生まれたり、追加で購入したいときにも、違うメーカーなどで同じものが売っていたりと消費者にとっても便利な規格になっています。
わたしたちの身近にあるダンボールも、さまざまな形や大きさのものを見かけると思いますし、中に入れるものの大きさや用途によって、ダンボールを変えると思いますが、さまざまな種類があるように見えるダンボールにも、規格というものが存在しています。
ダンボールというと、わたしたちはダンボールの箱をイメージすることが多いと思いますが、実際にはダンボールは素材であって、必ずしも箱状のものであるわけではありません。
ダンボールの規格を表す言葉の場合には、そのダンボールがどのような構造になっているのかという特徴がわかるようになっています。
どのような構造であるかによって、耐久性なども変わってきますので、用途に合わせてダンボール素材を選ぶ、ということになるのです。
- 次のページへ:規格外という言葉の意味
- 前のページへ:世の中にあるさまざまな規格
規格が詰まったダンボール箱は、規格が詰まったダンボール箱について掲載しています。
ピックアップ!:工業規格とは
1992年に改正された日本工業規格JISZ0501は、JISのゼロベース見直しに伴って廃止されること・・・
