ダンボールと印刷
わたしたちが普段使っているダンボールをよく見ると、さまざまな印刷がされていることがわかりますが、それではどのような方法でどのようなものを印刷しているのでしょうか。
いま、身近にあるダンボールを見てみると、お店の名前やブランドの名前、中に入っている商品の名前やその商品が作られた場所や産地が書いてあるものもありますし、輸送している途中の注意事項などが書かれている場合もあります。
一般に販売されているダンボールの場合には、無地のものが多いですが、そうでない場合には、ダンボールの側面にさまざまな印刷がされていることがあります。
ダンボールに印刷を行うメリットはたくさんありますが、印刷の良いところは、シールとは異なりそのままリサイクルできるという点です。
ダンボールにはさまざまな印刷がありますが、印刷はわたしたちにさまざまな情報を与えてくれますので、普段あまり見ていなかったかもしれませんが、一度どのような印刷がされているのかを確認してみると、新しい発見があるかもしれません。
- 次のページへ:ダンボールとロゴマーク
- 前のページへ:ダンボールと紙の歴史
規格が詰まったダンボール箱は、規格が詰まったダンボール箱について掲載しています。
ピックアップ!:ダンボールのリサイクル
エコとか、リサイクルなど環境面の配慮が当然のようになっている今、分別区分を明確にするリサイクルマーク・・・
